ウィズコロナ対策のオフィスづくり | チェックポイント

HOW TO

ウィズコロナ対策のオフィスづくり | チェックポイント

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家具や備品の整備をはじめましょう!

オフィスでのウイズコロナ・アフターコロナ対策として、マスクや検温、除菌などの衛生面でのルールや、ソーシャルディスタンスを保てるデスクスペースの幅や運用など、できることから始まっています。緊急事態宣言による急激な対応で増加したテレワークは、三密な通勤やオフィス環境を避ける手段として有効です。しかし、日本の住環境の狭さや家族全員が在宅という特殊環境により、在宅勤務での課題も出ています。また、オフィスでしかできない職種、オフィスの方が効率的な作業もあり、従業員が安心・安全に働ける環境を整備する必要があります。

01. 距離:ソーシャルディスタンス

レイアウト変更/在席率の在宅勤務の運用を導入

日本のオフィスで距離をとるには工夫が必要です。長時間のデスクワークではソーシャルディスタンスの2mを確保。スペースが無い場合は、出社人数を制限するオフィスと在宅勤務を組合せた交代制を検討しましょう。

02.仕切り

デスクトップパネルやサイドパネルの設置

飛沫の飛散防止とコミュニケーションの両立するために透明パネルなども有効的です。

03.空気

風通しを良くし、換気設備を見直す

除菌のための空気清浄器の設置や空気の流れをよくするためビルの換気設備をチェックしましょう。

04.ソロワーク

集中作業環境の改善

コロナ対策と多様なソロワークを推進しましょう。

05.グリーン

緑の仕切りで癒しと集中の心理的効果を

06.集中ブース

除菌や利用ルールの徹底で快適空間

一人だけの空間で、安心・安全に働ける。音を気にせずビデオ会議ができる。集中作業ができるなど集中ブースは多くのメリットがあります。一方で狭く仕切るため換気・空調設備のコストがかかるため、設置型の家具やサイレントのみで天井がオープンなタイプなどを検討しましょう。

07.テレワーク

いつでも、どこでも、多様で選択できる

08.オンライン会議

いつでもつながる・みんなが見られる環境を実現

一体感を出すためにオフィスと常時接続オフィスと在宅勤務でも、すぐに話せるように常時接続。執務エリア内に、みんなで見られるビデオ会議を投影するための大型ディスプレイを設置

09.コミュニケーション

感染対策をして会議を実現

どうしても必要な対面の会議対策として、飛沫の飛散を防ぐマスク、フェイスシールド、机上面の透明な仕切りを設置

10.非接触

段階的に非接触の設備を導入

できるかぎり非接触での移動が可能になるように非接触の生体認証やドアノブなどの除菌や利用後の手洗いの実施

11.受付

段階安心・安全にお客様を迎える

検温カメラや消毒液の設置

12.予約・履歴管理

最適な場所の選択と予約・管理

広島CREATORE with PLUSでのコロナ対策


スタッフの取り組み

・スタッフは手洗いうがいを徹底し、出勤時には毎朝検温を行い発熱、体調不良者は出勤を停止します。

・スタッフもマスク着用にて受付、ご案内をさせて頂きます。

・スタッフ間もソーシャルディスタンスの確保に努めます。

お客様へお願いしていること

・現在、ご予約のお客様のみの受付とし来場人数を制限しています。

・ご来店時にはお客様にも検温、手指消毒、マスク着用をお願いしております。(アルコールなどにアレルギーがある方にはお申し出をお願いしています)

店内での取り組み

・お客様をご案内毎に除菌、清掃につとめています。

・入口に体温検知機能付AI顔認証カメラと非接触の自動消毒液噴霧器を設置しております。(風邪症状や発熱、だるさや息苦しさ等  の症状が見られる人の入場をお断りしています)

・商談や打合せに使用するテーブルは、通常営業時より間隔を広めにとっています。

・ビルでは空気調和設備によって空間全体の空気が1時間に1.5回入れ替わります。(そちらに加え定期的に扉を開放し換気に努めています)

・パーテーションを使用し飛沫拡散に努めています。


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